スワップ派大御所が、ポジションなしに。 →FX スワップ・長期投資派3位「FXで月100万円〜」
ヒロセ通商から以下のメールが来ました。
「【重要】今後のお取引についてのご注意」と題して。
『お客様各位
平素はヒロセ通商をご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨今の世界的な金融不安により、インターバンクにおいて、TRY(トルコリラ)ZAR(南アフリカランド)HKD(香港ドル)MXN(メキシコペソ)などのエマージング通貨の流動性が著しく低下しております。
カバー先より10月27日以降はレート配信がなくなり取引不可になる可能性、またはロールオーバー不可になり強制的にポジションの決済となる可能性があるとの報告がありました。
尚、近日中にはリスク管理の観点から証拠金の大幅な引上げを実施するとの報告がありました。
サイクルの大御所、日柄待ち相場突入 →為替ブログランキング2位「共に学び〜」
これに伴い、弊社でも証拠金の引上げを予定しております。
証拠金の引上げ日程につきましては、来週中の実施予定ですが、早ければ週前半にも実施する可能性があります。
証拠金額につきましては、具体的な数字は決定しておりませんが、現行の証拠金から大幅な引上げになる予定です。通貨ペアによっては10倍以上の引上げの可能性もございます。
実施日程及び証拠金額につきましては決定次第改めてご通知いたします。
弊社といたしましては、最大限の努力をさせていただきますが、現在の状況についてご理解いただき、今後のお取引及びポジションの管理には十分ご注意くださいますようお願いいたします。』
というメール内容でした。
事務的なのですが、重々しさを感じました。
私は、トルコリラは今は全く取引していませんので問題ありませんが。
トルコリラを大量にポジションを持たれている方はたまったものではありません。
やっぱり、逆張りはダメ! →FX スワップ・長期投資派38位「考えるFXで〜」
この下げで、大きく損益が悪化している上、強制決済または証拠金を上げられると大変なことになります。
ヒロセ通商のメールの内容は、来週前半にも取引不可または証拠金引き上げに実施する可能性があるとのことです。
これは非常に痛いですね。
これらのことが、マイナー通貨のリスクということになるのでしょうか?
私自身、このような事態は予測していなかっただけに、トルコリラから離れたことは大変ラッキーだったと思います。
私がトルコリラから離れた理由は、別業者からのトルコリラの証拠金アップを示唆するメールでした。
その時点でトルコリラのポジションを一斉に外しました。


